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元アメリカ五輪委員役員 東京オリンピック延期を予想?

世界中で状況が悪化していることを受け、この夏に開催予定である東京オリンピックの延期が現実味を帯びてきている。

1年もしくは2年の延期を提案する者が増えてきており、それが既定路線になりつつあるようにも感じるが、五輪委員で働いた経験を持つ有識者も開催延期の流れになっていると考えているようだ。

元アメリカ五輪委員会のメンバーであるリック・バートンは現状を受け、東京オリンピックについて次のようにコメント。clutchpoints.comが伝えている。

「1日前もしくは1週間前なら、私は(予定通り開催される可能性は)50/50と言ったかもしれないね。だけど、20/80になり、現実的には1/99になったと私は思う」

「日が経つに連れ、残念ながらますますたくさんの人々がこの病気にかかることによって、オリンピックの開催をイメージするのはどんどん難しくなってるんだ」

NBAスタープレイヤーたちを擁するチームUSAは、2016年のリオオリンピックで金メダルを獲得した。

だが、昨年夏に開催されたFIBAワールドカップは散々な結果に終わり、東京オリンピックはリベンジの意味を持つ戦いともなるであろう。

しかし、その機会は来年以降に持ち越される可能性が高いと言えそうだ。

なお、チームUSAのアシスタントコーチを務めるスティーブ・カーは、オリンピックの延期もしくは中止が決まるまで準備を続けると語っていた。

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