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NBAレジェンドのチャールズ・オークリーがジョエル・エンビードに苦言「僕だったら彼を殴っていた」

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NBAレジェンドのチャールズ・オークリーがジョエル・エンビードに苦言「僕だったら彼を殴っていた」

フィラデルフィア・セブンティシクサーズのジョエル・エンビードは、ニューヨーク・ニックスとのNBAプレイオフ・ファースト第3戦で50得点をあげるパフォーマンスを見せ、チームを勝利に導いた。

だが、この日のエンビードは相手を怪我させてしまう恐れのある危険な行為を繰り返していた。

ニックスの選手たちはエンビードの危険行為について「ダーティープレイ」と非難しているというが、NBAレジェンドでありニックスのレジェンドであるチャールズ・オークリーもエンビードに物申した模様。

オークリーはエンビードの危険な行為を受け、次のように指摘。larrybrownsports.comが伝えている。

彼ら(ニックス)は何かしなければならない。

僕だったら試合前に彼ら(シクサーズ)と握手しない。

友達であろうとなかろうとね。

僕だったらおそらく彼を殴っていただろう。

だが、今の選手たちはそういったメッセージを送ることができない。

もし僕がいた時に彼があのようなことをすれば、彼は逃げられなかっただろうね。

今のニックスにオークリーのような激しい闘争心を持った選手はいない。

だが、ニックスの選手たちは内に秘める闘争心を全開にしてエンビード擁するシクサーズに向かっていくことだろう。

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