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ジェイムス・ハーデン 練習施設の閉鎖に混乱?

NBAは先日、全チームに練習施設を閉鎖するよう指示した。

COVID-19の感染拡大を抑制するため、CDC(アメリカ疾病予防管理センター)の勧告に応じた形となったわけだが、施設の閉鎖は多くのプレイヤーにとって衝撃的な出来事だったと言えるであろう。

ヒューストン・ロケッツのスーパースター、ジェイムス・ハーデンもそのひとりだったようだ。

clutchpoints.comによると、ハーデンは練習施設の閉鎖指示が出る直前までアシスタントコーチのジョン・ルーカスと共にシューティング練習を行っており、指示を知ると明らかに混乱したような表情を浮かべたという。

ロケッツのアスレチックトレーナーであるキース・ジョーンズがシューティング中のハーデンとルーカスACのもとを訪れ、施設の閉鎖を伝えたというが、伝えるほうも心苦しかったことであろう。

当初、中断期間は最低2週間とされていたため、多くのプレイヤーがシーズン再開に備え、チームの施設でトレーニングを続けていた。

その後、NBA内でも感染拡大の兆候が見られ始め、施設が閉鎖されると、多くのプレイヤーは今も自宅で動向を見守っている。

SNSを更新していないハーデンがこの期間をどのように過ごしているのか気になるところではあるが、シーズンが再開されたら、ハーデンには変わらないパフォーマンスでファンを勇気づけてもらいたい。

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