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ゴードン・ヘイワードが妊娠中の妻を心配

現地3月12日、ボストン・セルティックスの選手たちは首位ミルウォーキー・バックスとのアウェイで戦う予定であった。

だが、ユタ・ジャズのオールスターセンター、ルディ・ゴベールにポジティブの検査結果が出たことが判明したため、バックス戦も中止に。

試合を行うことなくユタに戻り、直近でジャズと対戦したセルティックスの選手たちも検査を受けることになった。

セルティックスのベテランフォワード、ゴードン・ヘイワードによると、妻が妊娠中であるため、検査結果が出るまで気が気でなかったという。

ヘイワードは当時を振り返り、次のようにコメント。LA Timesが伝えている。

「最初に来たメールは、ユタ・ジャズの選手のひとりが検査で陽性の結果が出て、オクラホマシティでの彼らのゲームが中止になったという内容だった。それから俺たちのゲームも中止になり、そしてシーズンが中断になったんだ」

「もし(妊娠中の)妻がかかってしまったら最悪だし、俺たちの赤ちゃんと彼女の命が危険にさらされてしまう可能性があった。だから、家に帰る前に俺に問題がないことを確かめたかったんだ。俺たちはホームに戻ってから数日後に検査を受けた。医師と話をして、家に返ってもOKだと判断した。ただ、検査結果が出て100%大丈夫だと分かるまで、ソーシャルディスタンスを続け、誰にも近づかなかったよ」

セルティックスで陽性の結果が出たのは、マーカス・スマートのみだった。

愛する家族がいる選手たちは家族が待つ家に帰ることに安堵感とともに恐怖心を抱いたであろうが、妻が妊娠しているヘイワードはかなりの恐怖を感じていたことであろう。

ヘイワードの妻が無事出産し、産まれてくる赤ちゃんと3人の娘と共に穏やかな生活を遅れることを祈りたい。

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