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ドック・リバースHC「あれは4ポイントプレイ」

現地13日に行われたロサンゼルス・クリッパーズ対ボストン・セルティックスは、ダブルオーバータイムの末にホームのセルティックスが勝利した。

だが、ルー・ウィリアムスの4Pプレイが認められていれば、違う結果になっていたかもしれない。

第1オーバータイム残り23.6秒、ウィリアムスはゴードン・ヘイワードからファウルをもらい、3Pショットを成功。

フリースローを決めれば、クリッパーズが1点のリードを奪っていた。

だが、レフェリーはショット前のファウルと判断し、4Pプレイは幻に終わった。

このプレイを振り返り、クリッパーズを指揮するドック・リバースHCは次のように指摘。ESPNが伝えている。

「あのコールがすごく大きかったと思う。4Pプレイがコールされなかったことだ」

「オフィシャルには『彼ら(セルティックス)には(フリースローにならない)ファウルが残ってる。だから、彼らはファウルを仕掛けた』と説明された。映像を見る限り、明らかに狙いにいったファウルじゃなかった。彼(ウィリアムス)がショットを撃つために腕を上げたら、ヘイワードは(ファウルしないように)手を上げたのが映像で分かるよね。大きなノーコールだった」

先日はデイミアン・リラードに対するジャッジミスが大きな話題となり、その後のレポートでは、リラードのプレイに対してファウルがコールされるべきだったとされている。

とはいえ、結果が変わることはない。

リバースHCにはシーズン後半戦へ向け、戦略を練ってもらいたいところだ。

なお、NBAが発表したラスト2分間レポートでは、「ヘイワードのファウルはシュート前であり、正しいコールだった」とされている。

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