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ウォリアーズがドレイモンド・グリーンをトレード?

今季をリーグワーストの成績で終えたゴールデンステイト・ウォリアーズは、今年のNBAドラフト上位指名権で即戦力となる選手を獲得すると見られている。

またステフィン・カリーとクレイ・トンプソンが完全復帰する見込みであり、来季はタイトルコンテンダー復帰が期待されているが、オフシーズン中に主力選手をトレードで放出し、ロスターを調整する可能性も否定できない。

一部ではアンドリュー・ウィギンスのトレードの可能性が囁かれている中、NBA有数のオールラウンダーであるドレイモンド・グリーンのトレードを主張する者もいる模様。

bleacherreport.comによると、ドレイモンド・グリーンと2022年のNBAドラフト1巡目指名権をフェニックス・サンズにトレードし、ケリー・ウーブレJrとミカル・ブリッジズを獲得すれば双方にメリットがあるという。

グリーンの放出はウォリアーズにとって痛手となるだろうが、ウーブレJrとブリッジズはディフェンスに定評ある選手で、グリーンと比べると若いということもあり、ウォリアーズはスムーズに若返りできるだろう。

一方、サンズはディフェンスを課題としており、グリーンとディアンドレ・エイトンのフロントコートはサンズに足りないものを補える可能性がある。

とはいえ、このトレードが実現する可能性は低いようにも思えるが、一考の価値はあるかもしれない。

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