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デマーカス・カズンズがバブル参加を避けた理由について「適した状況ではなかった」

元オールスターセンターのデマーカス・カズンズは昨年夏にロサンゼルス・レイカーズと契約したものの、シーズン前のスクリメッジで左膝の前十字靭帯を断裂し、シーズン途中にウェイブされた。

プレイオフのためにレイカーズ復帰やマイアミ・ヒート移籍の噂が囁かれたものの、カズンズはどのチームとも契約せず、外からオーランドでのNBAシーズンを見守ることを決断した。

では、なぜチャンスがあったにもかかわらず今季中の契約を見送ったのだろうか?

カズンズによると、タイミングの問題だったという。カズンズのコメントをclutchpoints.comが伝えている。

バスケットボールが恋しいよ。

子どもの頃からプレイしてきたし、こんなに長く離れたことは一度もなかった。

これまで以上に恋しくなっている。

ただ、この状況になり、今は異なるゲームになった。

バブルに行っている皆にはリスペクトしかない。

やるべきことをやっている彼らをリスペクトしている。

僕にとっては適切な状況ではなかったし、適切なタイミングではなかった。

僕は健康を取り戻すために戦っているし、目の前の壁と戦っている。

さまざまなことを考えると、僕にとって適切なタイミングではなかったんだ。

来季を楽しみにしているよ。

サクラメント・キングス時代にNBAトップクラスのセンタープレイヤーであることを証明したカズンズだったが、ここ数年は大怪我に苦しんでいる。

カズンズがNBAゲームに出場したのはゴールデンステイト・ウォリアーズに所属した2019年のNBAファイナルが最後。

それから間もなく丸一年が経とうとしているが、カズンズには健康を取り戻し、コートで暴れまわる姿を再び見せてもらいたい。

なお、カズンズのNBAキャリアスタッツは以下の通りとなっている。

キャリアスタッツ
出場試合数565
平均出場時間32.0
平均得点21.2
平均リバウンド10.9
平均アシスト3.2
平均スティール1.4
平均ブロックショット1.2
平均ターンオーバー3.5
FG成功率46.1%
3P成功率33.2%
フリースロー成功率73.7%

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