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ドワイト・ハワード「レイカーズのケミストリーはヤバかった」

レブロン・ジェイムスとアンソニー・デイビス擁するロサンゼルス・レイカーズはタイトルコンテンダーのミルウォーキー・バックスとロサンゼルス・クリッパーズを立て続けに下すなど、王座奪還へ向けてギアを上げていた。

だが世界の状況が一変し、シーズンが中断。

調子を上げていたレイカーズにとって大きな痛手と言えるだろう。

ベテランセンターのドワイト・ハワードもそう感じているというが、全員が集結すればすぐにケミストリーを取り戻せると確信しているという。

ハワードはレイカーズについて次のようにコメント。larrybrownsports.comが伝えている。

このような状況になる前の我々のケミストリーはヤバかった。

そして今、ケミストリーを再び構築しなければならなくなった。

エンジンをかけなければならない。

だが今のメンバーなら、チャンピオンになるハングリー精神があれば、しばらく離れていたようには感じないと思うよ。

我々は互いを思いやり、このチームとこの都市を大切にし、チャンピオンになることを考えている。

我々がどんな人間であり、どんな性格なのかは、すでにテレビで放送されているよね。

どれほど互いを愛しているか、どれほどゲームを楽しんでいるか、どれほど一緒にプレイするのを楽しんでいるか、もっと深く知ることができるチャンスがあると思う。

NBAは先日、制限付きではあるがチームの練習施設を開放し、選手たちは充実した設備がある環境でトレーニングできるようになった。

だが、まだチーム練習は認められていない。

現在はシーズン再開へ向けて詰めていると報じられているが、チーム練習が許可されたらレイカーズはすぐにケミストリーを取り戻すだろう。

なお、海外に帰国しているアスリートやプロチームの重要なスタッフ、その家族のアメリカ入国は認められていなかったが、現地23日に政府から許可が下りた。

これにより、母国に帰国していたルカ・ドンチッチなどもシーズン再開へ向けて本格的に動き始めることになりそうだ。

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