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ジャ・モラント「アンドレ・イグダーラから学びたかった」

メンフィス・グリズリーズのジャ・モラントは、アンドレ・イグダーラはグリズリーズの一員としてプレイすること拒否し、他チームへのトレードを要求した時、イグダーラを強く批判した。

結果、昨年夏のトレードでグリズリーズに加わったイグダーラは一度もチームと合流せず、マイアミ・ヒートへ移籍。

モラントとイグダーラは同じチームに所属したにもかかわらず、顔を合わせることなく離れることになった。

当時を振り返り、モラントは次のようにコメント。clutchpoints.comが伝えている。

「彼ら(フロントオフィス)が俺たちのロスターに彼(イグダーラ)が加わると言った時、彼のようなベテランがロッカールームに加わることに、俺はすごく興奮した」

「俺は1年目だし、彼からいろいろと学ぶことを楽しみにしていた。そして、彼は俺たちと一緒にプレイしないと言った。みんながそれについてビジネスだと言うように、いろんなことが進んでいた。そして誰かが言ったんだ。『一緒にプレイするのに十分なチームじゃない』とね。そういうことかと思ったよ」

イグダーラがグリズリーズでプレイすることを望まず、移籍を希望していると報じられた後、モラントだけでなく、ディロン・ブルックスも批判を強めた。

一方のイグダーラはグリズリーズの未来に可能性を感じており、モラントは「今季のルーキー・オブ・ザ・イヤー」と称賛。

ゴールデンステイト・ウォリアーズで一時代を築いたイグダーラとしては、グリズリーズがタイトルコンテンダーになるには時間が必要であり、キャリアが終盤に差し掛かっている自身の状況では移籍がベターだとも感じたのかもしれない。

モラントは裏切られたような気分になったであろうが、それをバネにし、NBAを代表するスーパースターに成長してもらいたいところだ。

なお、今季のモラントは59試合に出場し、平均30.0分のプレイで17.6得点、3.5リバウンド、6.9アシスト、FG成功率49.1%、3P成功率36.7%を記録している。

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