【スポンサーリンク】

チャールズ・バークレー 疎遠になったマイケル・ジョーダンに「私は仕事をしないと・・・」

メールで購読

メールアドレスを記入して購読すれば、更新をメールで受信できます。

チャールズ・バークレー 疎遠になったマイケル・ジョーダンに「私は仕事をしないと・・・」

“バスケットボールの神様”ことマイケル・ジョーダンのNBAキャリアをピックアップしたドキュメンタリー「The Last Dance」が、今週末からオンエアーされる。

多くのファンはジョーダンの偉大さを再確認し、当時の思い出にふけることだろう。

一方、ジョーダンと親交を深めてきたチャールズ・バークレーにとっては寂しい時間ともなるかもしれない。

バークレーによると、シャーロット・ホーネッツのオーナーであるジョーダンの経営者としての能力を批判したのをきっかけに、ジョーダンとの友情にヒビが入ったという。バークレーのコメントをclutchpoints.comが伝えている。

「我々は永遠の素晴らしい友人だった。マイケルを失って寂しいよ。私はマイケルを愛している。彼の幸運をただ祈っている。彼は史上最も偉大なバスケットボールプレイヤーさ。ただ、私が彼の経営手腕について言ったことについては、彼は良く受け取っていないよね。残念。残念だ。でも私は私の仕事をしなければならない」

「私は彼のことが大好きだ。私が見てきた中で、彼は最高の人間さ。こうなってしまって残念だ。ただ、私は常に自分の仕事をする。実際のところ、私の批判は彼の周りにいる人間たちへのものだった。彼が雇った人々はイエスマンばかり。彼の周りにいる人々のことを考えた。彼らはプライベートジェットを欲しがっていた。彼らはステーキディナーを欲しがっていた。彼らは常にイエスマンになろうとしていたのさ」

現役時代は激しいバトルを幾度となく繰り広げ、アメリカ代表チームではチームメイトとして金メダルを獲得したジョーダンとバークレー。

わだかまりが完全に解消され、いつの日か酒でも飲みながら楽しく語り合ってもらいたいものだ。

【スポンサーリンク】

コメントを残す