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スティーブ・ナッシュがコービー・ブライアントとチームメイトになったことについて「目を見張るものがあった」

スティーブ・ナッシュがコービー・ブライアントとチームメイトになったことについて「目を見張るものがあった」

殿堂入りポイントガードのスティーブ・ナッシュは、キャリア終盤の2012-13シーズンにロサンゼルス・レイカーズに加わった。

当時のレイカーズにはコービー・ブライアントという偉大なスーパースターが在籍しており、多くのファンはナッシュの入団に驚き、ブライアントとのコンビに期待を寄せた。

だが、驚いたのはファンだけではなかったようだ。

ナッシュによると、レイカーズにおいてブライアントがどのような存在なのか知った時、目を見張るものがあったという。

ナッシュはレイカーズ移籍当時を振り返り、次のようにコメント。clutchpoints.comが伝えている。

我々のキャリア終盤に彼と一緒にロッカールームで過ごすようになる。

ある意味、目を見張るようだったよ。

私は彼のことをコンペティターとして見ていた。

レイカーズに移籍し、若手たちが彼を崇拝している様子を見た時は目を見張るものがあったよ。

リーグ入りしたばかりの私がマイケル・ジョーダンと一緒にいた、まさにその時のようだった。

ナッシュは長いキャリアを通してジョーダンともブライアントとも競い合ってきた。

ふたりを良く知るナッシュにとって、レイカーズでのブライアントはまさにジョーダンそのものだったのだろう。

なお、ナッシュは当時40歳手前だったこともあり、かつてのようなパフォーマンスを見せることができなかった。

また怪我にも苦しんだ末、レイカーズに2シーズン在籍した後に現役を引退した。

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