ヤニス・アンテトクンポがジミー・バトラーにマッチアップしなかった理由を語る

NBAチャンピオン最有力候補のミルウォーキー・バックスは、マイアミ・ヒートとのカンファレンスセミファイナルを黒星スタートとした。
バックスは試合終盤にジミー・バトラーに連続得点を許し、白星をのがしてしまったわけだが、今季のディフェンシブプレイヤー・オブ・ザ・イヤーであるヤニス・アンテトクンポをバトラーにマッチアップさせなかったことに疑問を感じたファンは少なくないだろう。
この件についてアンテトクンポが言及した模様。
アンテトクンポによると、指揮官のマイク・ブデンホルツァーHCからバトラーにマッチアップする指示はなかったという。アンテトクンポのコメントをclutchpoints.comが伝えている。
僕が彼をガードする?
ノー、僕はそうしなかった。
なぜそんな質問をするんだ?
僕はコーチが求めることならどんなことだってするよ。
アンテトクンポによると、ブデンホルツァーHCを批判しているわけではなく、ブデンホルツァーHCをリスペクトしており、彼が要求するタスクならどんなことでも受けるという。
第1戦の結果を受け、ブデンホルツァーHCはアンテトクンポを重要なディフェンダーとしてクラッチプレイヤーにマッチアップさせるかもしれない。
つまり、バトラーとアンテトクンポのマッチアップが実現することになるが、NBA有数のスーパースターであるバトラーとアンテトクンポのマッチアップは見ごたえある戦いになりそうだ。
なお、第1戦でのバトラーとアンテトクンポのスタッツは以下の通りとなっている。
| – | ジミー・バトラー | ヤニス・アンテトクンポ |
|---|---|---|
| 出場時間 | 36:29 | 36:36 |
| 得点 | 40 | 18 |
| リバウンド | 4 | 10 |
| アシスト | 2 | 9 |
| スティール | 2 | 1 |
| ブロックショット | 1 | 1 |
| ターンオーバー | 3 | 6 |
| FG成功率 | 65.0% (13/20) | 50.0% (6/12) |
| 3P成功率 | 100% (2/2) | 40.0% (2/5) |
| フリースロー成功率 | 92.3% (12/13) | 33.3% (4/12) |
| +/- | +7 | -14 |



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