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ジェイムス・ハーデンのトレード議論中に大喧嘩勃発

ジェイムス・ハーデンとラッセル・ウェストブルック擁するヒューストン・ロケッツは、カンファレンスセミファイナルでNBAチャンピオン最有力候補のロサンゼルス・レイカーズに1勝4敗で敗れ、オーランドを去ることとなった。

この結果を受け、超スモールラインアップを導入したマイク・ダントーニがチームと決別することを決断。

さらにハーデンのトレードについても議論する機会が増えたようにも思えるが、その議論中に大喧嘩が勃発した模様。

larrybrownsports.comによると、平日に生放送されている番組でハーデンのトレードに関する議論が繰り広げられ、生放送中にホストの2人が大喧嘩したという。

https://twitter.com/BackAftaThis/status/1306035300397912065

ホストのひとりは我慢の限界を越え、汚い言葉を浴びせながら番組を途中退席。

生放送を聞いていたファンはまさかの大喧嘩勃発にさぞ驚いたことだろう。

ただ、それほど真剣にロケッツに向き合い、情熱を注いでいる証拠と言えるかもしれない。

彼らにはこれからも番組を盛り上げ、ロケッツをサポートしてもらいたいところだ。

なお、ふたりはこの大喧嘩の後に互いに非を認め、和解したと報じられている。

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