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コービー・ブライアント批判のコメディアンのライブが中止

ロサンゼルス・レイカーズのレジェンド、コービー・ブライアントがヘリコプターの墜落事故で死亡した直後、世界中のファンは悲しみに暮れた。

それから数日が経ち、人々は前を向き、ブライアントの功績を称える動きが広がり始めている。

だが、ブライアントはあまりに偉大なレジェンドであるだけに、批判がまったくないわけではない。

コメディアンとして活動しているアリ・シャフィールはブライアントが死亡した直後、こう話していた。timesofisrael.comが伝えている。

「コービー・ブライアントの死は遅すぎた。彼はレイプから逃げた。なぜなら、コメディを攻撃してるすべてのハリウッド自由主義者たちは、レイプを嫌うよりレイカーズを応援することを楽しんでるからね。英雄に持ち上げてる。俺はレイカーズが嫌い。なんて素晴らしい日だ」

シャフィールはこの後、自身の発言について「ただのジョークであり、誰のことも憎んでない」と謝罪したものの、その代償は大きかったようだ。

シャフィールがパフォーマンスを行っていたニューヨーク・コメディクラブはシャフィールのライブをキャンセルし、「一緒に働くことはもうない」との声明を発表したという。

その他、有名女優や学校の教師などがブライアントの過去の問題に言及し、批判を浴びている。

ブライアントを批判したい者は他にもいるであろうが、今が適切なタイミングでないことは間違いないであろう。

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