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ニコラ・ヨキッチが最後のディフェンスについて「ミスコミュニケーション」

デンバー・ナゲッツは現地20日、NBAチャンピオン最有力候補のロサンゼルス・レイカーズとカンファレンスファイナル第2戦を戦い、粘り強さを見せたもののアンソニー・デイビスに決勝弾を許して敗れてしまった。

デイビスとニコラ・ヨキッチは試合最後の12得点を記録するという壮絶なバトルを繰り広げたが、最後に笑ったのはヨキッチの上から決勝3Pを決めたデイビスだった。

ヨキッチによると、デイビスに逆転弾を許した大きな要因はディフェンスのミスコミュニケーションにあったという。ヨキッチのコメントをReal GMが伝えている。

ラストショットは彼(デイビス)かレブロン・ジェイムスどちらかが撃つ。

僕たちはそれを分かっていた。

そしてそうなった。

ちょっとしたミスコミュニケーションがあったんだ。

正直言って、僕は本当に良く(デイビスのショットに)コンテストしたと思うよ。

適切な場所にいたと思う。

彼は本当にうまくショットを撃った。

彼がショットを撃った時、入るような気がしたんだ。

残念ながらナゲッツはシリーズを0勝2敗とされてしまったが、ヨキッチはチームハイの30得点を記録するなど、第1戦から立ち直ってみせた。

ナゲッツにはファーストラウンドとカンファレンスセミファイナルで1勝3敗の状況から逆転した実績がある。

第3戦ではリベンジを果たし、まずはシリーズをタイに戻すことを目標にしたいところだ。

なお、ヨキッチの第1戦と第2戦のスタッツは以下の通りとなっている。

第1戦第2戦
出場時間25:2538:39
得点2130
リバウンド66
アシスト29
スティール04
ブロックショット10
ターンオーバー42
FG成功率57.1%
(8/14)
45.0%
(9/20)
3P成功率25.0%
(1/4)
フリースロー成功率71.4%
(5/7)
91.7%
(11/12)
+/--19-6

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