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マルコム・ブログドンがNBA2020-21シーズン開幕日について「選択肢はふたつ」

NBAは経済面のダメージを避けるべく、2020-21シーズンを現地12月22日にすべくプッシュしている。

一方、多くのNBA選手たちはこれに反対し、来年1月中旬のキング牧師誕生日に開幕することを希望しているため、NBAとNBPAの話し合いは難航しているという。

そんな中、NBPAの副会長を務めるインディアナ・ペイサーズのマルコム・ブログドンが開幕日に言及した模様。

ブログドンによると、NBAとNBPAの話し合いは行き詰まっているという。clutchpoints.comが伝えている。

話し合いは続いているが、ものすごく複雑な問題であり、多くの点でバランスをとらなければならない。

互いに協力して取り組まなければならないことがたくさんある。

だから少し時間がかかるだろうね。

選択肢はふたつだと思う。

多くの選手が傾いているキング牧師誕生日、もしくはクリスマスタイムの(12月)22日になるだろう。

だが、大きな違いは収益だ。

そして、9月から10月の範囲で(2021-22)シーズンをスタートできるよう努めている。

だから、開幕日によってどれくらい収益が失われるのか計算しているところだと思うよ。

1月にNBAシーズンを開幕する場合、収益面で大打撃を受ける可能性がある他、来年夏に予定されている東京オリンピックにも影響が及んでしまう恐れがある。

少なくとも数日以内に決定することはないだろうが、NBAもNBPAも早い段階で結論を出すことを望んでいるだろう。

なお、来季は72試合の短縮シーズンとし、昨季と同じようにプレイインゲームを取り入れると報じられている。

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