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ブレイザーズがニール・オルシェイGMの不正行為の調査を開始

ブレイザーズがニール・オルシェイGMの不正行為の調査を開始

昨季NBAファイナリストのフェニックス・サンズは、オーナーを務めるロバート・サーバーの差別発言疑惑などで揺れに揺れている。

だが、フロントオフィスに問題を抱えているのはサンズだけではないようだ。

theathletic.comによると、ブレイザーズとブレイザーズのオーナーであるジョディ・アレンはバスケットボールオペレーション部門代表兼ゼネラルマネージャーのニール・オルシェイが職場で不正行為を働いた疑いがあるとし、調査を開始したという。

ただし、現時点で不正行為の内容については明かされていない。

少なくともブレイザーズで働く1人の従業員がオルシェイに不正行為の疑惑があることを報告し、それが調査を始めるきっかけになったと報じられている。

ブレイザーズとアレンはこの件について質問されると、「現時点でこの件についてコメントすることはない」と返答。

一方、オルシェイについては何の反応もないという。

不正行為の内容によっては、ブレイザーズはオルシェイに重い処分を下すことになるだろう。

なお、ブレイザーズとアレンは疑惑の調査を第3の会社に依頼したと報じられている。

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