アル・ホーフォードのウィキペディアページが改変される

ボストン・セルティックスの元NBAオールスタービッグマン、アル・ホーフォードは、現地2日に行われたゴールデンステイト・ウォリアーズとのNBAファイナル第1戦で26得点を記録し、勝利に貢献した。
この日のホーフォードはNBAキャリアベストとなる6本の3ポイントを決めてみせた。
初めてのNBAファイナルでの活躍に多くのNBAファンが驚き、称賛しているというが、その影響はウィキペディアにも及んだ模様。
larrybrownsports.comによると、セルティックスがNBAファイナル第1戦を制した後にホーフォードのウィキペディアページが編集され、「ドレイモンド・グリーンという名前のバスケットボール選手の息子がいる」、「ゴールデンステイト・ウォリアーズのオーナー」と一時的に改変されたという。
現在36歳のホーフォードは、NBAファイナル第1戦だけでなくNBAプレイオフを通して活躍している。
サイズとアウトサイドシュートがあるホーフォードは、残りのシリーズもキープレイヤーとして重要な役割を担うだろう。
果たしてホーフォードはセルティックスを悲願のNBAチャンピオンに導くことができるだろうか?
なお、ホーフォードのNBAファイナル第1戦のスタッツは以下の通りとなっている。
| – | 第1戦 |
|---|---|
| 出場時間 | 32:42 |
| 得点 | 26 |
| リバウンド | 6 |
| アシスト | 3 |
| スティール | 1 |
| ブロックショット | 0 |
| ターンオーバー | 2 |
| FG成功率 | 75.0% (9/12) |
| 3P成功率 | 75.01% (6/8) |
| フリースロー成功率 | 66.7% (2/3) |
| +/- | +9 |
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訳が真逆の意味になってる。正しくは「ドレイモンド・グリーンという名前の息子がいる」。圧倒された選手を子供扱いして雑コラが作られたり、アメリカではよくある表現です。