コービー・ブライアントの写真をシェアしたことを同僚が認める
NBAレジェンドのコービー・ブライアントの妻、バネッサ・ブライアントは先日、ヘリコプター墜落事故で他界したブライアントなどの事故直後の遺体を保安官代理と消防士が写真撮影し、仲間内で共有したとし、ロサンゼルスの保安官事務所と消防署を訴えた。
バネッサ・ブライアントはロサンゼルスの保安官事務所と消防署に対し、数百万ドルの賠償金を要求。
真の目的は事故現場の凄惨な写真が拡散されることを防ぎ、子どもたちの目に触れないようにすることだというが、バネッサ・ブライアント陣営に有利となる証言が再び出た模様。
fadeawayworld.netによると、遺体の写真を写真撮影し、遺族に無断でシェアしたことを保安官代理の同僚が証言したという。
ロサンゼルス保安官事務所で働くマイケル・ラッセルは、悲惨な事故の数時間後に同僚のジョーイ・クルーズ副官から写真を受け取ったと証言。
また、その翌日には同僚のベン・サンチェスと大人気のゲーム「Call Of Duty」をプレイしていた時、ラッセルはサンチェスに「写真を見たい?」とし、サンチェスが「イエス」と答えると、ラッセルはサンチェスに写真を送ったと証言した。
一方、クルーズは「ストレスを解消するため」にバーテンダーに写真を見せたことを明かしたと報じられている。
バネッサ・ブライアントは気分が悪くなったのか、クルーズが証言している間に退席したという。
この裁判は今週を通して行われる予定だが、現時点ではバネッサ・ブライアント陣営に有利な状況にあると見て良さそうだ。
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