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ジャンパーに苦しむラッセル・ウェストブルックの不名誉なNBA記録とは?

ジャンパーに苦しむラッセル・ウェストブルックの不名誉なNBA記録とは?

ロサンゼルス・レイカーズのNBAスター、ラッセル・ウェストブルックは昨季に続き、今季もジャンパーに苦しんでいる。

ウェストブルックの精度の低いジャンパーはレイカーズの大きな弱点のひとつになってしまっているように思えるが、そこを改善しない限り、レイカーズのオフェンスはうまく機能しないかもしれない。

fadeawayworld.netによると、ウェストブルックのジャンパーに対する今季のコンテスト率は41.2%であり、これは同統計をとりはじめた2013-14シーズン以降NBAワーストとなる数字だという。

NBA史上コンテスト率が50%以下だったのは、2013-14シーズンのジョアキム・ノア(48.7%)、2016-17シーズンのアンドレ・ロバーソンのみ。

今季については、デンバー・ナゲッツのアーロン・ゴードンがウェストブルックに次ぐコンテスト率60%を記録している。

ただし、今季3試合を終えた時点での数字であり、ウェストブルックのジャンパーが改善すれば、コンテスト率は高まるだろう。

一方、ジャンパーが改善しなければ、レイカーズと対戦するチームはウェストブルックに故意にシュートを撃たせようとする可能性がある。

ウェストブルックとレイカーズにとってすべてが悪い方向に流れてしまっているようにも思えるが、ウェストブルックがこの困難を克服し、レイカーズに良い流れを引き寄せることを祈るばかりだ。

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