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デイミアン・リラードがスタン・バン・ガンディのハーフタイム撤廃論を受け「僕は同意」

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デイミアン・リラードがスタン・バン・ガンディのハーフタイム撤廃論を受け「僕は同意」

元NBAコーチのスタン・バン・ガンディは先日、NBAゲームの時間を短縮・改善する方法について質問されると、いくつか案を出した。

そのほとんどが驚くような内容だったため、NBAファンの中でも賛否分かれている。

しかし、バン・ガンディが提唱したひとつの案については、ポートランド・トレイルブレイザーズのデイミアン・リラードを納得させたのかもしれない。

tmz.comによると、バン・ガンディが「ハーフタイムをなくすべき」と主張したことを受け、リラードは「ハームタイムについては僕は同意する」とツイートしたという。

なお、バン・ガンディは以下のような案を出していた。

ハーフタイム中に何かがあるという考え自体が誤解されていると思う。

ほとんどの場合、前半のプレイを称賛するか修正するかだけだ。

だが、それは長いタイムアウト中にできる。

ベンチで2分でできるだろうね。

選手がトイレに行く時間と、少しの調整の時間だけが必要であり、それらは5分以内に終わる。

僕の最も過激な案は、残り4分までフリースローをなくすことだ。

シューティングファウルの場合、フリースローラインには行かず、得点を与える。

テクニカルファウルの場合も同じだ。

フリースローが好きなのは実況アナウンサーだけだ。

彼らはその時にストーリーを雄弁に語ることができるからね。

ハーフタイムはコマーシャルを流す大きなタイミングであり、代替策が見つからない限り、メディアが賛同することはないだろう。

また、ハーフタイムの長い時間は会場の多くのファンがトイレに行くなど休憩するタイミングでもある。

一方、フリースローの案についてはバスケットボールを変えてしまう可能性があるが、他のNBA選手やアナリストはバン・ガンディの案をどう見ているのだろうか?

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