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ジョーダン・クラークソンが4分間で20得点を振り返る「バスケットが大きく感じた」

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ジョーダン・クラークソンが4分間で20得点を振り返る「バスケットが大きく感じた」

ユタ・ジャズのジョーダン・クラークソンは、フィリピン代表としてFIBAバスケットボールワールドカップに出場した。

クラークソンはグループステージでリズムを掴むことができなかったもの、ワールドカップ最後の試合となった中国代表との試合で34得点を記録。

この日は第3Q中のわずか4分間で20得点をあげる爆発力を見せ、フィリピン代表に嬉しい初勝利をもたらした。

クラークソンによると、ゾーンに入っていた時はリムが大きく見えたという。basketnews.comが伝えている。

あの時はバスケットがただ大きく感じた。

良い流れだった。

3Qではチームメイトたちが僕を見つけてくれた。

スクリーンが効き始め、チャンスが生まれた。

僕はただショットを決めることができただけさ。

それと、正直言うと、観客のエネルギーだ。

あれほどの歓声があがると、冷静さを維持するのは少し難しい。

ホットな状態が続いた。

観客は本当に素晴らしかった。

ファンは素晴らしかった。

ものすごいエネルギーだった。

そして、僕たちは勝ちたいと思っていたんだ。

僕たちにとっては厳しい大会だった。

だが、僕たちはプレイし続け、戦い続けた。

正しい形で終わらせたかった。

僕たちはハートを見せたかったんだ。

観客の存在がものすごく大きかった。

コーチが言ったように、いろんなことが起こっていたよね。

天候(台風)のことだったり、いろんなことがあったが、彼らは会場に来て、僕たちをサポートしてくれた。

僕たちは戦い続けたかった。

僕たち全員が110%努力した。

ファンも同じだ。

満員のスタジアムが僕たちをサポートしてくれた。

彼らも勝利の一員さ。

君たちも知っての通り、彼らが最後の勝利をプッシュしてくれたんだ。

クラークソンによると、2027年にカタールで開催されるワールドカップにも出場したいと考えているという。

35歳は年寄りではない。

僕はまだ若いと感じている。

まだ戦える。

このユニフォームを着てプレイするのが今回が最後とは思っていない。

時間はもっとあるし、僕はまだバスケできる。

その時が来たら、このユニフォームを来て、この国を代表できたら良いね。

残念ながらフィリピン代表はわずか1勝で終わってしまった。

だが、フィリピンのファンの愛はクラークソンに届き、クラークソンも改めてフィリピンのために戦い続けたいと感じたことだろう。

なお、クラークソンのワールドカップの平均スタッツは以下の通りとなっている。

ワールドカップ
G5
MP35.9
PTS26.0
TRB4.6
AST5.2
STL1.2
TO4.2
FG%41.1%
3P%29.3%
FT%83.3%

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