デイミアン・リラードがケビン・デュラントのウォリアーズ移籍について語る「僕だったらやらない」
NBAを代表するスーパースターのケビン・デュラントがオクラホマシティ・サンダーからゴールデンステート・ウォリアーズへの移籍を決断した時、NBA界隈は騒然となった。
その多くが否定的な意見であり、デュラントのその後については皆が知る通りだ。
ポートランド・トレイルブレイザーズのNBAオールスターポイントガード、デイミアン・リラードも、デュラントのウォリアーズ移籍を好意的に見ていなかったのかもしれない。
リラードはデュラントのウォリアーズ移籍を振り返り、次のようにコメントしたという。fadeawayworld.netが伝えている。
これまで何度も言ってきたことだ。
ケビン・デュラントがNBA史上最も偉大な選手のひとりであるのは間違いない。
だが、もし僕が彼だったら、あんなことはしないだろうね。
個人的な意見さ。
サンダー時代のデュラントはNBAタイトルを獲得することができずにいたが、ウォリアーズでNBAチャンピオンに2度輝いた。
つまり、デュラント個人にとってウォリアーズへの移籍は成功だったと言えるだろう。
だが、それと同時にたくさんの信頼を失い、NBAファンから批判されやすい選手になってしまった。
一方、ブレイザーズにトレードを要求したリラードは、昨季NBAファイナリストのマイアミ・ヒートへの移籍を望んでいるとされている。
デュラントと状況は異なるものの、リラードへの信頼を失ってしまったブレイザーズファンは少なくないだろう。
リラードが他のNBAチームにトレードされ、その後ブレイザーズのホームに戻って来た時、果たしてブレイザーズのファンはどう反応するのだろうか?