アンソニー・デイビスがレイカーズの現状について「休みは来ないし助けも来ない」
ロサンゼルス・レイカーズは現地20日にシカゴ・ブルズに敗れ、インシーズントーナメント後の成績を1勝4敗とした。
この日はバックアップポイントガードのゲイブ・ビンセントが復帰し、ほぼフルロスターで戦ったものの、ザック・ラビーン、ロンゾ・ボール、トーリー・クレイグを怪我で欠くブルズに敗れてしまった。
アンソニー・デイビスは先日、レイカーズのタフなスケジュールが選手たちを消耗させていると明かしたが、もはやそう言っていられない状況に陥っていると言えるだろう。
左足首の痛みに耐えながらプレイしているデイビスは試合後、レイカーズについて次のようにコメントしたという。ESPNが伝えている。
僕たちは皆、負けるのが嫌いだ。
休みは来ない。
助けも来ない。
援軍もいない。
このロッカールームで取り組まなければならない。
(ジェイレン・フッド・シェフィーノを除く)全員が復帰した。
僕たちは勝つ方法を見つけ出さなければならない。
レイカーズはほぼフルロスターとなったものの、かかとの怪我が完治していないジャレッド・バンダービルトは出場時間を15~17分程度に制限、復帰したばかりのビンセントの出場時間もしばらく制限される見込みだ。
とはいえ、主力全員がプレイできる状態であることを踏まえると、レイカーズは一刻も早く「勝つ方法」を見つけ出さなければならないだろう。
現地21日にウェスタン・カンファレンス首位のミネソタ・ティンバーウルブズ、同23日に前回大敗したオクラホマシティ・サンダー・サンダー、同25日にNBAトップの成績を誇るボストン・セルティックスと、タフな相手との戦いを予定しているレイカーズは、果たしてインシーズントーナメントを制した時のような強さを取り戻すことができるのだろうか?