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ディアンジェロ・ラッセルがコービー・ブライアントとの時間を振り返る「当時は共感できないこともたくさんあった」

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ディアンジェロ・ラッセルがコービー・ブライアントとの時間を振り返る「当時は共感できないこともたくさんあった」

ディアンジェロ・ラッセルは昨季中のトレードでロサンゼルス・レイカーズに復帰した。

ラッセルは2015年のNBAドラフト2位指名でレイカーズに入団。

当時のレイカーズにはコービー・ブライアントというNBA史上最も偉大な選手がいたわけだが、当時19歳だったラッセルにとって、バスケットボールの境地に達したブライアントの言葉はそれほど心に響かなかったようだ。

ラッセルによると、今になってブライアントの言葉が響くようになったという。

ラッセルはブライアントとの時間を振り返り、次のようにコメント。lakersdaily.comが伝えている。

僕はコービーが引退するところを見た。

彼が話す言語は、当時の僕にとってまるで外国語のようだった。

彼が話した多くのことに共感できなかった。

だが、彼はまるで僕が知っているかのように話していた。

年を重ねるにつれて、彼が言っていたことが理解できるようになった。

「彼はそういうことを言っていたんだな」と思うようになったんだ。

当時のレイカーズは若手中心のチームに生まれ変わろうとしているところであり、17勝65敗という散々な成績だった。

だが、当時のレイカーズに所属したラッセル、ジョーダン・クラークソン、ジュリアス・ランドルはNBA選手として成長し、それぞれのチームで主力として活躍している。

ラッセルと同じように、クラークソンやランドルの中にもブライアントの言葉が生き行き続けていることだろう。

なお、当時のレイカーズのロスターは以下の通りとなっている。

選手当時キャリア
ブランドン・バス10
タリク・ブラック1
アンソニー・ブラウン0
コービー・ブライアント19
ジョーダン・クラークソン1
ロイ・ヒバート7
マルセロ・ウェルタス0
ライアン・ケリー2
ラリー・ナンスJr0
ジュリアス・ランドル1
ディアンジェロ・ラッセル0
ロバート・サクレ3
ルー・ウィリアムス10
メッタ・ワールドピース15
ニック・ヤング8

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