ケニー・アトキンソンHCがペイサーズに脱帽「彼らのショットメイキングは異次元」

クリーブランド・キャバリアーズは現地4日に行われたインディアナ・ペイサーズとのNBAプレイオフ・カンファレンスセミファイナル第1戦を落とし、シリーズを黒星発進とした。
この日大きな違いとなったのは、3ポイントシュートだ。
キャブスが3P成功率23.7%(9/38)にとどまったのに対し、ペイサーズの3P成功率は驚異の52.8%(19/36)。
キャブスを指揮するケニー・アトキンソンHCも、ペイサーズのシュートに脱帽だ。
アトキンソンHCは第1戦を落とした後、次のようにコメントしたという。clutchpoints.comが伝えている。
彼ら(ペイサーズ)のショットメイキングは異次元だった。
彼らを称賛する。
我々については、オフェンスが少し足を引っ張ってしまったと思う。
キャブスではNBAオールスターガードのドノバン・ミッチェルが33得点を記録したものの、3P成功率はわずか9.1%(1/11)。
先発ポイントガードのダリアス・ガーランドが怪我で離脱している中、ミッチェルをはじめキャブスの選手たちは第2戦でのステップアップを誓ったことだろう。
なお、この日のチームスタッツは以下の通りとなっている。
| – | IND | CLE |
|---|---|---|
| PTS | 121 | 112 |
| TRB | 43 ORB:7 DEB:36 | 43 ORB:13 DEB:30 |
| AST | 30 | 25 |
| STL | 6 | 8 |
| BLK | 9 | 1 |
| TO | 16 | 7 |
| FG% | 53.0% (44/83) | 45.9% (45/98) |
| 3P% | 52.8% (19/36) | 23.7% (9/38) |
| FT% | 93.3% (14/15) | 72.2% (13/18) |


