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シャキール・オニールがドワイト・ハワードへの謝罪を断固否定

10年ぶりとなるNBAチャンピオンに輝いたロサンゼルス・レイカーズは、NBAファイナルを終えてから連日パーティーを催し、偉業を祝った。

その様子を不快に感じたのは、NBAレジェンドであり元レイカーズのシャキール・オニールだ。

オニールはパーティーを楽しみ続ける選手たちに対し、「レイカーズの多くの選手が、まるで彼らがタイトル獲得に大きく貢献したかのようにインスタグラム上で自慢している」、「写真を1枚投稿したら、もう止めろ」などと批判。

名指しこそしなかったものの、現役時代に犬猿の仲だったドワイト・ハワードを指していると思われる。

この発言で批判を集めたオニールが、事態について言及した模様。オニールによると、自身の発言は間違っておらず、謝罪するつもりはないという。オニールのコメントをclutchpoints.comが伝えている。

ヘイト行為に及ぶことができるのは、達成した時だけだ。

僕はそうしてきた。

僕は今でもすべてのビッグマンの君主さ。

このリーグでビッグマンがMVPを受賞したのは僕が最後。

だから今でも僕が君主なんだ。

他のビッグマンがMVPになれば、僕は潔くその座を退くよ。

オニールはハワードがNBAタイトル獲得に貢献しなかったかのような発言を残したものの、ハワードはレギュラーシーズンとNBAプレイオフを通して素晴らしいパフォーマンスを見せた。

レイカーズのNBAタイトル獲得に貢献したのは間違いないだろう。

ハワードは過去にMVP候補に挙がったことがあるが、全盛期はすでに過ぎ去り、この先MVPを受賞する可能性は極めて低い。

ハワードが成し得なかったことは他のビッグマンたちに託し、いつの日かオニールを君主の座から引きずり下ろしてもらいたいところだ。

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