JJ・レディックHCがサンダーに再び皮肉「すべてのポゼッションでファウルする選手たちがいる」

ロサンゼルス・レイカーズは現地7日に行われたオクラホマシティ・サンダーとのNBAプレイオフ・カンファレンスセミファイナル第2戦を落とし、シリーズを0勝2敗とした。
この試合では特にオフィシャルの一貫性が話題になっているが、レイカーズを指揮するJJ・レディックHCも多くのNBAファンと同じようにオフィシャルのコールの一貫性に疑問を持っているようだ。
レディックHCは第2戦を落とした後、以下のように指摘したという。lakersnation.comが伝えている。
僕は先日、皮肉たっぷりにこう言った。
「彼らはファウルをせずに相手を乱すのが最もうまいチーム」とね。
彼らにはすべてのポゼッションでファウルする選手が数人いる。
良いディフェンスとはそういうものだ。
SGA(シェイ・ギルジアス・アレクサンダー)はドライブの時にちょっと触れられただけでファウルをコールしてもらえるのにね。
我々の選手たちが4ポゼッション連続であからさまに叩かれた場面があった。
ジャクソン(・ヘイズ)にエントリーパスを出そうとしたら、ジェイリン・ウィリアムスが彼のユニフォームを両手で掴み、それがターンオーバーにつながった。
彼らはただでさえタフな相手だ。
手強いチームだ。
だから、ファウルならファウルをコールすべきだ。
彼らはファウルしている。
バスケットボールには感情がつきものだ。
だから、レフェリーがサンダーに対してあのようなジャッジを下したのは、彼ら(サンダー)が感情をあまり出さないからだと思う。
そこは彼らの素晴らしい点だ。
彼らは本当に感情を排除してプレイしている。
結束がすごく固く、オフィシャルに文句を言わない。
もしかしたら、彼らはその恩恵を受けているのかもしれないね。
僕には分からない。
レフェリーのせいで負けたわけではない。
それはない。
レフェリーのせいで負けることなんてない。
実力の差で負けるんだ。
OKCは我々を上回っていた。
シリーズ第2戦のチームスタッツは以下の通りとなっている。
| – | LAL | OKC |
|---|---|---|
| PTS | 107 | 125 |
| TRB | 30 ORB:10 DRB:20 | 32 ORB:9 DRB:23 |
| AST | 24 | 26 |
| STL | 7 | 12 |
| BLK | 0 | 5 |
| TO | 20 | 12 |
| PF | 26 | 21 |
| FG% | 50.0% (39/78) | 55.6% (45/81) |
| 3P% | 37.9% (11/29) | 38.9% (14/36) |
| FT% | 85.7% (18/21) | 80.8% (21/26) |


