ブレイザーズが従業員約70人を解雇

ポートランド・トレイルブレイザーズは今季、長い再建期から脱却してNBAプレイオフ復帰を果たした。
だが、新オーナーのトム・ダンドンは選手たちについては評価し、「投資は惜しまない」としつつも、経営面については「満足していない」と明かし、コスト削減の可能性を示唆していた。
そのブレイザーズが従業員の解雇を実施した模様。
hoopsrumors.comによると、ブレイザーズはバスケットボールオペレーション部門で働いていた約70人を解雇したという。
NHLのカロライナ・ハリケーンズのオーナーも務めるダントンは先日、「ケチ」と報じられたことについて以下のように語っていた。
僕はただ金を無駄にするのではなく、投資したい。
専属のマッサージ師をたくさん雇用し、最高の食事を用意する。
選手たちのケアを徹底するつもりだ。
なぜなら、それが勝利につながるからね。
当然だ。
我々のビジネスにあれこれ言う人もいるが、選手のサラリーを除いても、ポートランドはハリケーンズより年間1億ドルも多く事業に支出している。
僕がハリケーンズを買収して以来、チームはリーグ1位か2位の成績を収めている。
だから、誰かが僕のことを「ケチ」と非難する記事を書きたいからといって、1億ドルを無駄にするつもりはない。
絶対にない。
勝つためのチーム作りや、勝利を確実にするためなら、予算のことは考えていない。
非難されたことの中には、100%事実ではないこともある。


