リック・カーライルHCが膝負傷のクリスタプス・ポルジンギスについて「短期離脱であることを願っている」

ダラス・マーベリックスのクリスタプス・ポルジンギスが、現地29日に行われたデトロイト・ピストンズ戦で膝を痛め、途中退場した。
ポルジンギスは2018年に前十字靭帯断裂、昨季のNBAプレイオフで外側半月板損傷と膝の問題に悩まされているため、膝の現状が気になるところだ。
マブスを指揮するリック・カーライルHCによると、詳細についてはまだ分からないものの、普段通り歩くことはできていたという。
試合後にポルジンギスと話したというカーライルHCは、次のようにコメント。clutchpoints.comが伝えている。
詳細については分からない。
だが、彼は元気に問題なく歩いていたし、精神状態も良かったよ。
短期で復帰できることを願っているし、彼のベストを望んでいる。
ポルジンギスは足首の捻挫で3試合を欠場し、この日のピストンズ戦が復帰初戦だった。
マブスは現在ウェスタン・カンファレンス6位だが、同7位のポートランド・トレイルブレイザーズと1ゲーム差、同8位のメンフィス・グリズリーズ、同9位のサンアントニオ・スパーズと3.5ゲーム差、同10位のゴールデンステイト・ウォリアーズと4.5ゲーム差と、まだ予断を許さない状況が続いている。
ポルジンギスの離脱はマブスの戦力ダウンにつながってしまうため、長期離脱を強いられるような怪我ではないことを祈りたい。
なお、ポルジンギスの今季とNBAキャリアスタッツは以下の通りとなっている。



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