JB・ビッカースタッフHCとマーク・ダグノーHCがチームUSAのアシスタントコーチに就任

チームUSAが2027年のFIBAバスケットボールワールドカップと2028年のロサンゼルスオリンピックに向け、エリック・スポエストラHCをサポートするコーチ陣を決定した模様。
hoopsrumors.comによると、チームUSAのアシスタントコーチにデトロイト・ピストンズのJB・ビッカースタッフHCとオクラホマシティ・サンダーのマーク・ダグノーHCが就任したという。
また、大学バスケットボールからゴンザガ大学のマーク・フューHCがアシスタントコーチに就任した。
ビッカースタッフHCは昨季、ピストンズをイースタン・カンファレンストップの成績に牽引。
また、彼は昨年12月、リック・カーライルの後任として全米バスケットボールコーチ協会の会長に就任した。
一方、ダグノーHCは2023-24シーズンにNBAコーチ・オブ・ザ・イヤーに選出されると、その翌シーズンはチームをNBAチャンピオンに導いた。
なお、ダグノーHCは2023年のワールドカップと2024年のオリンピックでもチームUSAでアシスタントコーチを務めていた。


