カイル・ラウリーのラプターズの永久欠番セレモニーが来年1月開催へ

元NBAオールスターポイントガードのカイル・ラウリーが現役引退を発表した後、ラウリーの古巣トロント・ラプターズは彼の背番号7番を永久欠番とすることを発表した。
その日程が明らかになった模様。
hoopsrumors.comによると、ラウリーの永久欠番セレモニーが現地1月10日のフィラデルフィア・セブンティシクサーズ戦で開催されることを、ラプターズ発表したという。
ラプターズはラウリーの永久欠番セレモニーに向け、さまざまなイベントを開催することも明らかにした。
現地1月7日に行われるミネソタ・ティンバーウルブズ戦ではTシャツが、同8日に行われるユタ・ジャズ戦ではボブルヘッド人形が配布される予定であり、両日とも「スペシャルなプログラムとサプライズ」があると報じられている。
なお、ラプターズの永久欠番になるのは、NBAレジェンドのビンス・カーター(15番)に続き2人目だ。
ラプターズが永久欠番を発表した後、ラウリーは以下のように語っていた。
この瞬間を何年も前から楽しみにしていた。
トロントは常にホームだ。
ラプターとして引退し、僕の背番号7番があのアリーナに掲げられることは、僕にとってすべてを意味する。


