ホークス 練習時間の9割をディフェンスに費やす

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アトランタ・ホークスはリーグトップクラスのディフェンスを誇るチームだ。

現時点での平均99.2失点はリーグ6位。

ディフェンスに定評があり、ロールプレイヤーとして貢献していたデマーレ・キャロルがトロント・ラプターズへ移籍したことにより、今季のホークスは苦しい戦いを強いられると予想されていたものの、現在はクリーヴランド・キャバリアーズ、トロント・ラプターズに次ぐイースタン・カンファレンス3位だ。

ホークスのチーム力が大きく低下しない理由は、徹底したディフェンス練習にある模様。

ESPNによると、ホークスは練習時間の9割をディフェンスのトレーニングに費やしているという。

シューターのカイル・コーバーは、ホークスについて次のようにコメントしている。

「俺らのディフェンスは良くなってるよ。チームとして成長してる。今はオフェンスを改善しようとしてるとこ。昨季はピークが早く来すぎたと思ってる。今季はここからが俺らのベストのバスケットボールになると良いね」

一方、マイク・ブデンホルツァーHCはターンオーバーを重視しているようだ。

「ターンオーバーは私をうんざりさせる。ターンオーバーを犯すようなチームのコーチングは、20年間で夢見たこともないよ」

昨季はプレイオフ・カンファレンスファイナルでレブロン・ジェイムス率いるキャブスに敗れたホークス。

ホークスにとっては昨季のリベンジのプレイオフとなりそうだ。

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