スティーブ・カーHC 手術以来偏頭痛に苦しむ?

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ゴールデンステイト・ウォリアーズのスティーブ・カーHCは昨年のオフに手術を二度受けた。

リハビリをため、開幕から43試合を欠場したものの、今は激務とされるヘッドコーチ職に復帰したことから、すでに全快したと思われていた。

だが、カーHCは手術以来、慢性的な偏頭痛に苦しめられている模様。

ESPNによると、リハビリ中は吐き気やめまい、疲労、頭痛などの症状に苦しめられていたというが、現在は偏頭痛の症状だけが残っているという。

また、ほぼ毎日のように頭痛を訴え、時には壁や椅子にもたれかかるほど激しい痛みを感じているようだ。

カーHCは頭痛にイライラしているものの、それを受け入れ、前へ進んでいるのかもしれない。

「もちろん、頭痛に時々イライラすることがあるよね。だけど、そればかりを気にするわけにはいかない。良いことじゃないから」

間もなくレギュラーシーズンが終了し、連覇をかけたプレイオフシリーズがスタートする。

ウォリアーズにとって今季は歴史的なシーズンとなり、カーHCが頭を悩ませるようなシーンも少なかったかもしれないが、プレイオフでは強敵だけでなく、激しい頭痛とも戦わなければならないかもしれない。

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