ルーク・ウォルトンAC「フィル・ジャクソンとはいつも話す」

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ニューヨーク・ニックスのフィル・ジャクソン球団社長は先日、ゴールデンステイト・ウォリアーズのルーク・ウォルトンACと面会し、ヘッドコーチ職について話し合ったと報じられた。

だが、ジャクソン球団社長はこの噂を否定。

スティーブ・カーHCも「ルークは誰とも面談してないよ」と真相を明かした。

ウォルトンACはジャクソン球団社長といつも話をする中であり、それが誤解を招いてしまったのかもしれない。ウォルトンACのコメントをthe New York vacancyが伝えている。

「面談はしてないよ。フィルとは話した。だけど、フィルとはいつも話をしてるんだ。彼は私の師だからね」

「就職面接はまったくなかったよ。ただの会話さ。私とフィルの間じゃ珍しいことじゃない。正直に話すと、今の私の意識はプレイオフにあるんだ」

「来季かもしれないし、その先かもしれないけど、いつかヘッドコーチにはなりたいよ。その機会を追い求めていきたい。だけど、今はここでの自分の仕事が大好きなんだ。何かに急ぐ必要はないってことさ」

なお、ウォルトンACには複数のチームが興味を示していると噂されている。

ウォリアーズが連覇を果たすことができれば、ウォルトンACに対する評価はますます高くなるだろう。

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