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マジック・ジョンソン「マックス契約2選手の獲得はプランA」

若手中心に再建中であるロサンゼルス・レイカーズは、来年夏にポール・ジョージとレブロン・ジェイムス獲得に動くと噂されている。

だが、必ず両者を獲得できるという保証はなく、また両者とも獲得できない可能性も否定できない。

レイカーズの球団社長であるマジック・ジョンソンは、もちろんその可能性も含めて策を練っているようだ。ジョンソンのコメントをLakers Nationが伝えている。

「今の我々には、2人のマックスガイのためのキャップスペースがある。だが、2人の獲得に使うとは言ってない。できるなら、2人とも欲しい。だけど、プランBもある。彼らのうち1人しか獲得できないなら、我々はキャップスペースを使わないだろう。翌年のためにね。キャップスペースがあるからと言って、それを全部使うわけじゃない」

ジョンソンによると、クリーヴランド・キャバリアーズからボストン・セルティックスに移籍し、若手中心のチームを躍進させているカイリー・アービングのように、若手のレベルを引き上げることができるFA選手を求めるという。

つまり、今いる若手を中心とし、長くトップクラスでい続けられるチームを構築しようとしているのだろう。

来年夏のレイカーズには大きな注目が集まることになりそうだ。

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