レジー・ブロック 頸椎椎間板ヘルニアで手術

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キャリア6年目を終えたレジー・ブロックは先日、ニュヨーク・ニックスと2年契約で合意した。

一度合意に至った後、ニックスに「健康上の問題がある」とされ、合意は白紙に。

そして現地16日に契約金を減額したうえで、再びニックスと合意に至った。

「健康上の問題」を気にしていたニックスファンも多かっただろうが、どうやらブロックは頸椎椎間板ヘルニアを患っていたようだ。

ニックスの広報によると、ブロックは現地17日、頸椎椎間板ヘルニアの修復手術を受け、手術は無事成功したという。



ブロックの回復状況や復帰時期に関する情報については、トレーニングキャンプ開始あたりに発表される予定だ。

ニックス再建へ向け、シューターとしての貢献が期待されるブロック。

しばらく苦しい時間が続くであろうが、復帰後にコートで爆発してもらいたい。

なお、昨季のブロックはデトロイト・ピストンズとロサンゼルス・レイカーズでレギュラーシーズン63試合に出場し、平均29.8分のプレイで11.3得点(キャリアハイタイ)、2.7リバウンド(キャリアハイ)、2.0アシスト(キャリアハイ)、FG成功率41.2%、3P成功率37.7%を記録。

キャリア6年を通してロサンゼルス・クリッパーズ、フェニックス・サンズ、ピストンズ、レイカーズでレギュラーシーズン通算272試合に出場し、平均19.3分のプレイで6.8得点、2.1リバウンド、1.1アシスト、FG成功率43.4%、3P成功率39.2%を記録している。

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