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リック・カーライルHC 過度にプレイさせるのは「深刻な問題」

休養のためにプレイヤーを欠場させるロードマネジメントが、再び活発に議論されている。

ニューヨーク・ニックスのデイビッド・フィッツデールHCは先日、敗戦濃厚であるにもかかわらず19歳のRJ・バレットに41分間プレイさせた。

これに批判が集まっているものの、フィッツデールHCは「くだらない」と一蹴。

シャーロット・ホーネッツのスティーブ・クリフォードHCもロードマネジメントを採用しない方針を明らかにした。

一方、ダラス・マーベリックスのリック・カーライルHCはデータに基づいてプレイヤーたちを管理することが重要だと考えているようだ。

選手たちを過度にプレイさせることを「深刻な問題」とするカーライルHCは、選手たちの管理について次のようにコメント。nydailynews.comが伝えている。

「(ロードマネジメントは)私の哲学というわけではない。我々の組織の哲学だ。我々は我々のプレイヤーたちを非常に厳重にモニターしてる。彼らは練習中にGPS搭載のウェアを着てる。すべての情報をトラッキングしてる。私の知る限り、ゲームではまだ着用してないよね。ただ、いつかはそうなるだろう。重要な情報だ。プロのアスリートは、確かな方法でトレーニングしなきゃいけないんだ」

スポーツサイエンスはこれからもますます進化し、健康を保つためにもさまざまな対策が講じられるようになるであろう。

とはいえ、ロードマネジメントはアリーナまで足を運んだファンやテレビ放送に大きな影響を及ぼす。

その問題についても議論され、解決策を模索していくことになりそうだ。

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