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マーク・ジャクソンHC ウォリアーズを解雇!

2013-14シーズンは51勝を挙げ、2年連続でプレイオフ進出を果たしたゴールデンステイト・ウォリアーズだが、チームを率いたマーク・ジャクソンHCが解雇された。

ジャクソンの解雇について、ウォリアーズのボブ・マイヤーズGMは次のように話している。

「この決断は簡単なものではなかった。この3年間、マークは組織とともに素晴らしい働きをしてくれた。彼の貢献に感謝している。だが、組織として今が方向性を変えるベストの時だと判断したんだ」

経営陣との確執が噂されていたジャクソンだが、ディフェンスの構築に貢献していたアシスタントコーチのダレン・エルマンがコーチングスタッフ間の会話を録音し、流出するという事件が発生後、シーズン後半に解雇されていた。

ジャクソンの解雇により、ウォリアーズはコーチ陣を一新する可能性がある。

問題は、ウォリアーズの選手たちだ。

ステフェン・カリーをはじめ、クレイ・トンプソンやジャーメイン・オニールらはジャクソンHCを深く信頼しており、解雇の噂が出たときにはチームに撤回するよう求めていた。

選手たちが納得できる人物をヘッドコーチに起用しなければ、内部崩壊の恐れもあるだろう。

なお、ウォリアーズの次期ヘッドコーチとしてスティーブ・カー、スタン・バン・ガンディ、ジョージ・カールが噂されている。

ちなみに、ロサンゼルス・レイカーズが次期ヘッドコーチ候補のリストにジャクソンを加えたと報道された。

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