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ジェイムス・ハーデン「ヒューストンは僕の立場を分かってくれていた」

ジェイムス・ハーデン「ヒューストンは僕の立場を分かってくれていた」

元MVPのジェイムス・ハーデンは、先日のトレードでヒューストン・ロケッツからブルックリン・ネッツに移籍した。

ハーデンはそもそもネッツへのトレードを希望していたが、ロケッツはより有利なトレードとなるよう他のNBAチームにハーデンを放出することもできた。

だが、最終的にはネッツを含む複数チーム間トレードでハーデンを放出。

ハーデンによると、ロケッツのフロントオフィスはハーデンの立場を理解し、トレードに応じてくれたという。ハーデンのコメントをfadeawayworld.netが伝えている。

(ロケッツに対して)僕は無礼なことをしようとはしていなかった。

わがままを言おうとしたわけではなかった。

僕の立場と僕が望んでいることをフロントオフィスは分かっていてくれたと思う。

終わり方については申し訳なかったが、僕は自分がすべきことをしなければならなかった。

僕が行きたい場所に行くためにね。

ヒューストンは素晴らしかった。

彼らは僕をブルックリンにトレードする必要はなかった。

どこにでもトレードできたんだ。

だが、ヒューストンには実直な男が何人かいる。

僕は1~2カ月間のやり方が気に入らなかっただけだ。

ハーデンによると、ネッツにはNBAタイトル獲得に必要なタレントが揃っており、プレイオフシリーズでネッツを倒すのは難しいという。

ロケッツでの最後は残念な形となってしまったが、心機一転ネッツでNBAキャリア初となるチャンピオンリング獲得に集中することだろう。

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