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ドック・リバースHC マイク・ウッドソンACをスケープゴート扱い?

昨年夏に主力プレイヤーの多くを失ったロサンゼルス・クリッパーズは、新たに加わった主力プレイヤーたちの負傷離脱に見舞われ、プレイオフに進出することができなかった。

この現状に、チーム内にはいら立ちを感じる者も少なくなかったことだろう。

クリッパーズを指揮するドック・リバースHCもそのひとりだったのかもしれない。

nypost.comによると、リバースHCはアシスタントコーチのマイク・ウッドソンをスケープゴートとして扱っていたという。

そのせいか、ウッドソンは今季限りでクリッパーズを離れる見込み。

現時点では、親交のあるデイビッド・フィッツデールHC指揮するニューヨーク・ニックスにアシスタントコーチとして移籍する可能性があるようだ。

フィッツデールHCは、メンフィス・グリズリーズのアシスタントコーチであるキース・スマートをニックスのトップアシスタントコーチとして招聘すると噂されており、一部では、同じくグリズリーズのアシスタントコーチであるニック・バン・エクセルもニックスに加わるのではないと噂されている。

一方、バン・エクセルはニックス移籍の噂を否定しており、もしそうであればウッドソンがニックスのアシスタントコーチに就任することになるかもしれない。

ニックスのオーナーであるジェイムス・ドーラン、およびゼネラルマネージャーのスコット・ペリーと親交があるということも、ニックス移籍の噂を加速させているのだろう。

なお、ウッドソンは先日、フィッツデールHCについて次のようにコメントしていた。

「デイビッドのことは大好きさ。私は彼にベンチで初めての仕事を与えた。我々の関係はすごく親密。彼から電話があると確信してる」

ウッドソンはアトランタ・ホークスのヘッドコーチを務めていた当時、アシスタントコーチのフィッツデールと親密な関係を築き上げた。

果たしてフィッツデールHCはウッドソンに声をかけるのだろうか。

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