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アンソニー・デイビスが永久欠番のパウ・ガソルに伝えた言葉とは?「僕もそこに行きたい」

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アンソニー・デイビスが永久欠番のパウ・ガソルに伝えた言葉とは?「僕もそこに行きたい」

ロサンゼルス・レイカーズは現地7日、NBAレジェンドのコービー・ブライアントと共に一時代を築いたパウ・ガソルの永久欠番セレモニーを開催した。

この日のレイカーズはガソルの永久欠番を祝うかのように、メンフィス・グリズリーズに勝利。

特に30得点、22リバウンド、3アシスト、2ブロックショットと気を吐いたアンソニー・デイビスの活躍が光ったが、デイビスはガソルの永久欠番をモチベーションに変えたのかもしれない。

デイビスによると、デイビスはガソルに「僕もレイカーズで永久欠番になりたい」と伝えていたという。デイビスのコメントをlakersnation.comが伝えている。

僕も永久欠番になりたい。

実際にガソルに「僕もそこに行きたい」と伝えたんだ。

偉大な選手たちと一緒に掲げられるのは、ものすごく名誉あることだ。

彼はそれに値する。

この組織で活躍し、足跡を残したのだからね。

永久欠番のことを考えないのは難しい。

もちろん僕もそのカテゴリー、そのグループに入りたい。

僕の身体が「もうプレイできない。引退しよう」と言った時、ここに戻ってきて、パウや他のビッグマンたち、他の元レイカーズの選手たちがやったようなセレモニーができたらと思う。

彼にとって本当に名誉あることだ。

マーク(・ガソル)にも会えた。

たくさんの偉人がいたこの組織の一員でいることに感謝しているよ。

デイビスは2019-20シーズンにレブロン・ジェイムスと共にレイカーズをNBAチャンピオンに導いた実績を持つ。

だが、ガソルがブライアントと共にレイカーズを2度のNBAチャンピオンに導いたように、デイビスは永久欠番の栄誉を手にするためにも少なくともあと1度はNBAタイトルを獲得したいところだ。

もしもう1度レイカーズをNBAチャンピオンに導くことができれば、デイビスのジャージーは盟友ジェイムスの隣に掲げられるに違いない。

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