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RJ・バレット「ルーキー・オブ・ザ・イヤー受賞は重要」

今年のドラフト3位指名でニューヨーク・ニックスに入団したRJ・バレットは、これからのニックスを牽引していくであろう逸材のひとりであろう。

2019-20シーズンのルーキー・オブ・ザ・イヤー最有力候補は、ドラフト1位指名でニューオーリンズ・ペリカンズに入団したザイオン・ウィリアムソンであろうが、バレットに可能性がないわけではない。

もちろんバレットもルーキー・オブ・ザ・イヤーを狙い、スーパースターへの第一歩としたいようだ。

バレットはルーキー・オブ・ザ・イヤーについて次のようにコメント。New York Daily Newsが伝えている。

「(ルーキー・オブ・ザ・イヤーは)間違いなく重要さ。子供の頃から考えてたことのひとつだ。ハードに働くことが、そこにたどり着ける唯一の方法だと思う」

「俺は自分のことをプレイメイカーだと思ってる。コーチKから言われてたことのひとつだ。ただ単にバスケットボールプレイヤーになるんだ。だから、俺たちにポジションはないのさ」

ニックスはスーパースターの獲得に失敗したものの、ジュリアス・ランドルやボビー・ポーティスなど、多才なプレイヤーを揃えることに成功した。

厚みを加えたニックスにおいて、バレットは自身の力で出場時間を勝ち取らなければならないだろう。

バレットには数々の困難を乗り越え、NBAを代表するスーパースターに成長してもらいたい。

なお、ニックスの現時点でのロスターは以下の通りとなっている。

選手名ポジション年齢キャリア
カディーム・アレンG272
RJ・バレットSG190
イグナス・ブラズデイキスSF210
レジー・ブロックSG286
デイミアン・ドットソンSG252
ウェイン・エリントンSG3210
タージ・ギブソンF3410
ケビン・ノックスSF201
マーカス・モリスF308
フランク・エンティリキーナPG212
エルフリッド・ペイトンG265
ボビー・ポーティスPF254
ジュリアス・ランドルPF255
ミッチェル・ロビンソンC211
デニス・スミスPG222
アロンゾ・トリアーSG241

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