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テリー・ロジール「ニックスと契約寸前だった」

テリー・ロジール「ニックスと契約寸前だった」

キャリア5年目を迎えているテリー・ロジールは、ボストン・セルティックスでステップアップの時間を送った後、シャーロット・ホーネッツに移籍した。

まだシーズン序盤ではあるが、ホーネッツで先発ガードとしてプレイしているロジールはキャリアベストのパフォーマンスを見せている。

だが、きっかけがあればニューヨーク・ニックスでキャリアベストのパフォーマンスを見せていたかもしれない。

ロジールによると、FAになったこの夏、ニックスと契約寸前までいったという。

ロジールは当時を振り返り、次のようにコメント。New York Postが伝えている。

「(ニックスは)たぶん俺のファーストオプションだった。契約するつもりだった。だけど、他のことが起こって、シャーロットに行くことにしたんだ。彼ら(ホーネッツ)が俺に示してくれた関心は、すごく大きかった。組織は俺を信じてくれたのさ。行かない理由があるかい?」

ロジールは3年5800万ドルの契約でホーネッツに移籍。

一方、ニックスはロジールに興味を持っていたと報じられたものの、短期契約での獲得を望んでおり、ホーネッツのオファーにマッチしなかった。

先日のニックス戦で16得点を記録し、ホーネッツの勝利に貢献したロジール。

これからも自身を高め続け、多くのチームが興味を持つプレイヤーへと成長することだろう。

なお、今季のロジールは13試合に出場し、平均32.2分のプレイで16.9得点、4.0リバウンド、4.7アシスト、1.3スティール、FG成功率41.8%、3P成功率36.3%を記録。

キャリアを通してセルティックスとホーネッツでレギュラーシーズン通算285試合に出場し、平均20.5分のプレイで8.1得点、3.6リバウンド、2.4アシスト、0.8スティール、FG成功率38.4%、3P成功率35.5%を記録している。

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