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ラッセル・ウェストブルック「オフェンスは気にしてない」

ラッセル・ウェストブルック「オフェンスは気にしてない」

この夏のトレードでオクラホマシティ・サンダーからヒューストン・ロケッツに移籍したラッセル・ウェストブルックは、今季も気迫あふれるパフォーマンスでチームを鼓舞している。

だが、ショットタッチは掴めずにいると言えるだろう。

今季12試合に出場した時点で、ウェストブルックの3P成功率はわずか22.7%。

アテンプト数が減少したわけではなく、まだシーズン序盤ではあるものの、22.7%という数字はキャリア2年目に次ぐ低い数字だ。

しかし、ウェストブルックは特に気にしていない様子。

ウェストブルックはショットタッチについて次のようにコメント。clutchpoints.comが伝えている。

「俺は俺が望む時にいつでも得点できる。だけど、フィニッシュまで持っていくかは俺次第。言ってるように、俺はオフェンスのことは本当に気にしてない。相手が誰であろうと、夜を通してディフェンスすることに集中してるんだ」

ロケッツはジェイムス・ハーデンを中心としたチームであり、クラッチタイムはハーデンがボールを持つ。

とはいえ、ウェストブルックがアウトサイドショットを取り戻さなければ、ハーデンのドライブはより困難となるであろう。

ロケッツの平均失点は比較的多く、ディフェンスの改善は必須であるが、ウェストブルックにはアウトサイドショットにも集中してもらいたい。

なお、今季のウェストブルックは12試合に出場し、平均33.0分のプレイで21.6得点、8.4リバウンド、7.1アシスト、1.8スティール、FG成功率42.1%、3P成功率22.7%を記録。

キャリアではレギュラーシーズン通算833試合に出場し、平均34.5分のプレイで23.0得点、7.0リバウンド、8.4アシスト、1.8スティール、FG成功率43.4%、3P成功率30.6%を記録している。

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