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デビン・ブッカー「オールスターは昔と変わった」

シカゴで開催されるオールスターゲームのリザーバーが発表され、ブランドン・イングラムやジェイソン・テイタムなど6人がオールスターメンバーに初選出された。

一方、ポール・ジョージやブラッドリー・ビール、デビン・ブッカーといったスタープレイヤーたちは落選。

この結果に、ブッカーは自身を軽視されてると感じているのかもしれない。

オールスターメンバーから漏れたことを受け、ブッカーは次のように指摘。clutchpoints.comが伝えている。

「NBAは俺が恋に落ちたゲームとは違うものになったことが再び証明された。すべてのベストプレイヤーは、オールスターゲームを見て育った。今はエンターテインメントであり、ドラマであり、政治が詰まったリーグだ。でも、今の俺たちはその一部。だから、この件については口を閉ざさないといけないかもしれないね」

今季のブッカーはキャリアベストのパフォーマンスを続けており、長く再建期が続いているサンズもプレイオフ進出の可能性を手にしている。

それゆえに、ブッカーとしてもオールスター落選を疑問視しているのであろう。

まだ24歳と若いブッカーにはこれを糧とし、オールスターのスターターに選出されるほどのスーパースターへの成長を期待したいところだ。

なお、今季のブッカーは44試合に出場し、平均36.0分のプレイで27.1得点(キャリアハイ)、4.1リバウンド、6.4アシスト、FG成功率51.0%(キャリアハイ)、3P成功率36.8%を記録。

キャリアではレギュラーシーズン通算316試合に出場し、平均33.3分のプレイで22.2得点、3.6リバウンド、4.5アシスト、FG成功率44.8%、3P成功率35.6%を記録している。

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  1. By 匿名

    現地でも今回の選出基準は人気や個人の実力よりもチーム成績が関わり始めてるって批判の声もあるしな〜
    今までみたいなチームが低迷してても実力があって人気のある選手が報われるってことは無くなっていくのかな

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