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パット・ライリー ジミー・バトラーは「シクサーズと長期契約を結ぶと思ってた」

オールスターガードのジミー・バトラーはこの夏、4チーム間トレードでフィラデルフィア・セブンティシクサーズからマイアミ・ヒートへ移籍した。

シクサーズはバトラーに5年契約をオファーしたものの、バトラーはヒートへの移籍を選択。

ヒートの球団社長であるパット・ライリーにとって、バトラーの決断は予想外の出来事だったのかもしれない。

バトラーが昨季中のトレードでシクサーズに移籍した当時を振り返り、ライリー球団社長は次のようにコメント。Yahoo Sportsが伝えている。

「彼がフィリーへトレードされたら、(ヒートの獲得計画は)終わると思ってた。彼は彼らと長期契約を結ぶと私は思ってたんだ。我々は本当に幸運だったね」

この夏にバトラーと面会し、バトラーが制止するまでグラスにワインを注ぎ続けたというライリー球団社長。

バトラーに「そんなにいらないよ」とツッコまれたというが、バトラーへの情熱は確実に伝わっていたのであろう。

ヒートは現在、18勝6敗でイースタン・カンファレンス3位。

バトラーを中心とした新生ヒートには、さらなる快進撃を期待したいところだ。

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