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ニックス ジュリアス・ランドルのトレードを検討?

昨年夏にニューヨーク・ニックスに加わったジュリアス・ランドルは、チームの再建の重要なひとりになることが期待されている。

トレードの噂が出ることもあるが、CAAとエージェント契約を結んでいるランドルにとって、ニックスの新球団社長に元CAAエージェントのレオン・ローズが就任したことは大きなプラス要因だろう。

だが、ニックスを再建に導くためなら、ローズはランドルの放出もいとわないかもしれない。

clutchpoints.comによると、ローズはニックス再建のためなら、ランドルのトレードもしくはチームオプションの破棄も受け入れるという。

ランドルの契約は2021-22シーズンまで残っているものの、2021-22シーズンの契約はチームオプションとなっている。

先日はランドルのプレイスタイルにほとんどのチームメイトがフラストレーションを感じているとも報じられた。

まずは今年の夏、ニックスがロスターをどう再編成するのかに注目が集まるところだ。

なお、今季のランドルは64試合に出場し、平均32.5分のプレイで19.5得点、9.7リバウンド、3.1アシスト、FG成功率46.0%、3P成功率27.7%を記録。

キャリアを通してロサンゼルス・レイカーズ、ニューオーリンズ・ペリカンズ、ニックスでレギュラーシーズン通算375試合に出場し、平均29.2分のプレイで16.1得点、9.0リバウンド、2.8アシスト、FG成功率49.3%、3P成功率29.5%を記録している。

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