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ディオン・ウェイターズ レブロン・ジェイムスとの再会に「人生はクレイジー」

ベテランガードのディオン・ウェイターズは今年3月、ウェスタン・カンファレンス首位のロサンゼルス・レイカーズに移籍した。

今のレイカーズはスーパースターのレブロン・ジェイムスが牽引するチームであり、ウェイターズがジェイムスとチームメイトになるのは、クリーブランド・キャバリアーズ時代に続いてこれが2度目。

ウェイターズはこのめぐり合わせに運命的な何かを感じているのかもしれない。

ウェイターズはジェイムスとの再会について次のようにコメント。clutchpoints.comが伝えている。

「正直に話すよ。クリーブランドでの日々を振り返ってみよう。俺はまだ子供だった。物事を理解しようとしている馬鹿な子供だった。レブロンは俺にいろんなワインを見せてくれた。いろんな食べ物を見せてくれたんだ。俺はフィラデルフィア出身。純粋だった。だけど、ブロンが俺の面倒を見てくれた。そして今、俺たちはここで再会した。頭は薄くなり、賢さは増した。人生はクレイジーさ」

「俺がレイカーズに移籍することを知った時、息子はものすごく興奮していたよ。彼は赤ちゃんの頃からブロンのことを知っているんだ。俺たちがクリーブランドにいた時からね。ブロンは彼のお気に入りさ」

キャブスでジェイムスと2シーズン半共にプレイしたものの、ケミストリーの問題が指摘され、オクラホマシティ・サンダーへ移籍したウェイターズ。

ここ4年はマイアミ・ヒートに所属し、勝負強さを見せていたが、度重なる怪我で安定して試合に出場することができず、そのフラストレーションからなのかコートの外でも問題を起こしていた。

ジェイムスと再会したことで初心を取り戻し、重要なバックアップスコアラーとして活躍するのを期待したい。

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