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トレイシー・マグレディの高卒後NBA入りの理由は高額のシューズ契約?

NBA屈指のスコアリング能力を誇ったトレイシー・マグレディは、高校卒業後に大学に進学せず、NBAに進むことを決断した。

強豪ケンタッキー大学への進学が噂され、大学で1年もしくは2年プレイした後にNBAドラフトに参戦すると見られていたものの、高校からすトレードでNBA入りを決断。

では、なぜ大学に進学せず、プロの道を進む決断を下したのだろうか?

マグレディによると、アディダスから高額のシューズ契約オファーが来たため、NBA入りを決めたという。

マグレディは当時を振り返り、次のようにコメント。247Sportsが伝えている。

自分のシーズンを過ごし、私の名前は大きくなっていった。

コーチのオフィスで彼と話をしたのだけれど、彼からこう言われたんだ。

「君がケンタッキー大学に行きたいということは知っている。君が大学に行きたいということは知っている。だが、これから私が言うことを聞けば、君はすべてを忘れるだろう」とね。

すると、「君のために1200万ドルの契約を持ってきた」と言われた。

「誰から?」と質問したら、「アディダスからだ。彼らは君に6年1200万ドルのオファーを出したいと考えている」と答えてくれたんだ。

その時に私の大学の夢は消えてしまったのさ。

マグレディに限らず、サラリーをもらえない大学でプレイせず、NBA入りを決める者は少なくなかった。

大学に進学せずにNBA入りする90%以上の選手が、高額なサラリーを理由にしていたという。

特に経済的に恵まれていなかった選手たちにとっては、NBA入りする大きな理由となっていたことだろう。

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